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志賀高原京大ヒュッテ
夏の志賀高原は緑がいっぱい!♪
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3年前に建て替えられた素晴らしいヒュッテの外観
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ヒュッテの前の美しい花と白樺林
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In three words I can sum up everything I've learned about life: it goes on.

人生で学んだことを、私は3語にまとめられる。
「何があっても、人生は続けられる(it goes on)」ということだ。
(ロバート・フロスト)

このところ猛暑続きで少々バテ気味だったところ、先週末涼しい志賀高原で過ごす事ができて何だかすっかりリフレッシュした感じです。
今回の旅は単なる避暑だけが目的ではなく素敵な「おまけ」がついていました。

それは「同窓会」というより英語の「reunion」、「再会の集い」といったほうがピッタリきそうな懐かしい場所に於ける33年ぶりの再会でした。

33年前の思い出をキッチリ記録なさっていた松本修氏が『抱き・しめたい』というタイトル、装画があの有名な山本容子さんで素敵な本となり出版されました。
http://homepage2.nifty.com/TIKURINKAN/86000-076-5.html
思い出の散歩道
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場所は志賀高原京大ヒュッテ、登場人物は当時京大の4回生だった筆者松本 修氏(現在、朝日放送、局長プロデュサー兼大学講師の傍ら執筆活動をなさり、著書に『全国アホ、バカ分布考』がある)と当時の仲間達です。
実名、写真入りでプライバシーもあったもんではないものの、誰かを傷つけるわけじゃなし、志賀高原という壮大な自然をバックに青春を謳歌する若者達の夏の思い出を中心に実に温かい目で綴られています。

それを読んだ人はきっと志賀高原京大ヒュッテに行ってみたくなるでしょう!

海のものとも山のものとも分からなかった学生達が33年と言う年月を経て、再び志賀高原の大自然に包まれ美しい夕陽を見て共に感動し、当時は小さかった白樺の木の成長に驚き、夜、懐中電灯を持って再び思い出のスポットに胸をワクワクさせながら出かけていきました♪

令子ちゃんという妖精のような女の子が主役(?)で私はその姉で全くの脇役ですが、何故か私の家族、赤ちゃんだった息子まで登場してきます。(^^ゞ

その息子は今や4歳と2歳の子の父親となっていますが、きっと彼らも近い将来「志賀高原京大ヒュッテ」に遊びに行くでしょう!
今は見違えるほど素敵なヒュッテに建て替えられましたが、またそこで新たな青春ドラマが繰り広げられることでしょうね。

『何があっても人生は続けられる』It goes on !
確かに、生きていくのは辛いことも多いです。でも、ふと周りを見回せば懐かしい友の顔があったり、自分のことを忘れないでいてくれる人がいる。

特別素晴らしい事がなくてもいい、一緒に笑ったり泣いたりしてくれる友や家族がいてくれたら十分に幸せな人生といえるのではないかしら・・・

(今日の写真:志賀高原京大ヒュッテ)

私のHP「ベラの部屋」から持ってきました♪
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by bella812 | 2004-08-04 10:17 | 小さな旅
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